FMA主催
サークルK リスナーズパーティー
薫☆さんのレポートです(どうもありがとう!)
本当は、75組150人をご招待!のところ、主催者側の予想を大幅に超えた約2000通の応募があったそうです。なので、少し定員よりも多めに招待状は送って、整理番号、250番近くまで用意されていました。会場は立ち見の人のほうが多くびっしりの人でした。
全体としては、4部構成になっていて、大木彩野さん、佐藤竹善さん、根本 要さんの3人のゲストが、それぞれ別々に登場して、70年代、80年代、90年代別に影響を受けた曲を1曲づつ紹介。そして、その後、各々の生ライブ。このパターンがこのゲストの順番に3回繰り返されました。
で、最後に、ゲストがみなさん登場して、12月30日にON AIR になるので、30日用のおしゃべりの録音。インタビューを一緒にやるといった形でした。
今年デビューしたばかりという、大木彩野さんは、70年代、80年代、90年代別に影響を受けた曲を、1曲づつ紹介した後、ご自分のオリジナルをピアノで、4曲披露。すみわたる綺麗な歌声でした。
次は、この番組に最多ゲストしているという、佐藤竹善さん。
そして、生ライブに。
- M1 チェンジ・ザ・ワールド
- M2 ひとりで生きてゆければ
- M3 Wonderful Tonight
と、3曲でした。
竹善さんの声って、始めてきちんと聴かせていただきましたが、すごい通りの良い、やわらかいけど、力のある声なんですね。しゃべっている声と、歌う声が違うのが、要さんとだぶりました。
M3の「Wonderful Tonight」は、
歌われる前に、竹善さんが、この曲は、こういう意味の曲なんだよ、って、まるで英語の授業をうけているみたく、しっかり3番まで日本語訳をしてくれてから歌われました。(よくしゃべるのも、要さんとだぶる・笑)。
([管理者補足]Wonderful Tonightは"SLOWHAND"に収録されている言わずとしれたEric Claptonの名曲で、女性に最も人気がある曲。それもそのはず、エリックがパーティーに出席する際、支度に手間取る妻パティーをイライラしながら待つ15分間の間に作ったと言われている曲である。)
そういえば、クラプトンの曲で、要さんの声で聴きたい!って曲は、STARDUST☆REVUEファンの人は、何なんだろう?私は「Bad Love」だろうか。。。いや、やっぱり、「LAYLA」?でも「Wonderful Tonight」、要さんの声であのサビを聴いてみたい気も。
竹善さんが、このあと、僕の400倍しゃべる人が出てきますから、と言い残し、マシュケナダとともに、要さん登場!やっぱり、会場、わきますね。ひとかたまりになった空気。
この日の衣装は、上はタートルネックの黒の上に、マーガレット柄のシャツ、そして、黒の皮ジャン。
下は、ぴちっとした、黒のパンツ。黒のショートブーツのような感じのくつ。濃いめのサングラス。
6時近くに飲み始めて、5時近くまで飲み、昨日カラオケで歌いすぎて、調子悪いと言いつつ、のっけから、なにかがのりうつったように、とばしまくり。今日は特に間の取りかたが絶品。これは、寄席に出演されたせい?
☆70年代に影響をうけた曲「愛と風のように/BUZZ」
guitarの弾き方が、ニールヤングのguitarの奏法に似ていて、かっこよくて、好き。guitarは顔で弾くんだよ。人前であんなにも自己陶酔できる楽器はないよ。途中で音が消えたら、すっごくかっこ悪いよね。
☆80年代に影響をうけた曲「元気を出して/竹内まりや」
スタジオには、薬師丸ひろ子さんの、変色したアナログ版が用意されていて、薬師丸さんが歌っていたと、司会の人が説明。そして、志度で歌詞を間違えてしまった話に。
☆90年代に影響をうけた曲「ひだまりの詩/Le Couple」
カラオケで覚えた曲。カラオケに行くと、時間がもったいなくて、カラオケ本は見ずに、4けた、5けたの番号を好きにどんどん入れて、出てきた曲を歌っちゃうんだよ。
そして、発売されたばかりの「DEVOTION」のお話に。
ジャケットに顔をのせると販売枚数が落ちると言われながらも今回は載せた。世のコーラスグループを意識して、コスプレもやった。
「じゃあ、DEVOTIONの中から本日は・・・」て司会の方が言った瞬間、「そんな俺1人じゃできないよ!できちゃったら、他の4人が存在感がなくなっちゃうじゃないか!1人で歌うのが気持ち良くてくせになってしまったら困るから、くせにならないようにやらなきゃ!」って、笑顔で。
そして、生ライブに。またしても、用意されているイスが、高くって座りにくそう。(なんでああいうところのイスは、高いんでしょうね)。要さんって、やせたかしら?足が、すっごい細い。
☆愛と風のように(途中まで)
演奏は、ぶちっ!っと、途中まで。こっから先は、さっき、かけたところに、つながるんだよ、と。最後まで、歌ってほしかった・笑。
☆今夜だけきっと
今日は、演奏の最後の音、右手でguitarのネックの上の方を、はじいて出した音で終わったのですが、これが、もう、かっこよかったんですよ。すごく。
名古屋には知り合いがいるので、昨日は、ず〜っと、しゃべりまくっていて、知らないことでも、2時間くらいは、しゃべれちゃうんだよって、もう、すっごく楽しそうに。
☆ジャスト ザ ウエイ ユー アー(素顔のままで)
私は、この中の、♪uh〜uh〜nn♪って所が大好き。声も表情も。
「uh〜」が、あんなにも語るのは、要さんだけでしょう。要さんの声って、やさしい時は、ほんとやさしくて、やわらかですね。スタジオのガラス窓からみえる、外の冷たそうな空気、風にゆれる緑と、この曲の感じが実に、しっとりとあっていて、気持ちいい。途中の間奏のところで、要さんの口笛、なまで始めて聴きました。いやあ。口笛って、いいですね。こんなにもいいものとは。口笛が、あんなにも語るのは、おそらく要さんだけでしょう。(また言ってる、自分)。
でも、guitarを弾きながら、ちがうメロディーの口笛をふくのって、すっごい難しいですよね?? すごいです。やっぱり。12月30日に、絶対ON AIRされると、いいなあ。この曲。耳元で、空を見ながら、何度も聴きたいですね。メロディーが、ずっと、あたまの中で、まわっています。
☆夢伝説
この日の夢伝説、声がすっごく通っていて、聴いていて気持ち良すぎて、涙腺刺激されました。いままでに、数え切れないくらい聴いているけれど、ほんと、ひろがりのある、いい曲ですね。つくづく思いました。
間奏のところの、音がどんどん高くなっていく、伸ばすところあるじゃないですか。久しぶりに聴かせていただきましたが、やっぱり、あそこ、足ばたばたしたくなるくらい、素敵でした。
☆シュガーはお年頃
要さん1人guitar弾き語りのシュガーを聴いたの、始めて。guitar1本だと、ああいう感じになるのですね。会場の手拍子も、すっごく大きくて、楽しかったです。すっごいかっこいいですよ、このバージョン。これも、ON AIR、絶対して欲しいですね。「DEVOTION」のなかのシュガーでも聴こえますが、要さんの「au!」って、なんであんなにかっこいいんでしょ。汗だくになって、要さんの生ライブは、これでおしまい。
その後、ゲストの方々全員で、30日用のお話の収録。いきなり、あさっての元旦の過ごし方について。
2000年の予定について
要さんは、根本家では、毎年おとうさんの訓示があるので(?)、それを聴くでしょうね、と。
来年2000年は、ライブの年で、100本予定していて、ツアーの合間に、お客さんからエネルギーをもらって、曲創りをしたい、と。
竹善さんと要さんが、公共の場所でふたりで話したのって今回が始めてなんだそうです。
竹善さんのお話が終わらないうちに、要さんがずっとしゃべってしまうので、竹善さんファンは、うが〜って、思ったかも(笑)。年末の特番なので、最後に、「良いお年を!」を、全員で叫んで、収録はおしまいとなりました。
ほんと、遠くのほうからも、たくさんの方がみえて、あらためて、根本 要さんのすごさを思ったイベントでした。
薫☆さん、素敵なレポートどうもありがとうございました。
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